食事・食材

食事・食材(食に関しては食育として、すべて共同作業で行なっています)

静岡県、特に朝霧高原エリアは食材の宝庫です。富士山麓の山菜や、湧水を用いた自然農法で作られた食材を基本に、自然食の理念に沿って調理をしています。
また、「富士山靜養園」におけるお食事は、主催者である山本の、健康を考えた日々の食事(家庭料理)および食育としての食となります。一般的なレストランでの食ではなく、栄養学としての食でもありません。我々は、自然の命をいただく実感や、いただけることに感謝の念をいだくことが本来の食育であると考えています。
食材や料理方法はもちろんのこと、食育や環境教育の観点でも、食材の活かし方、調理の意味、さらにお召し上がり方などについても体験・体感していただきたいと願っています。そして本当の“食育”とは何かを、再考する機会になればと願っています。

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